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PCB廃棄物の計画的処理期限について
2016-03-14
トランス、コンデンサのPCB廃棄物の処理期限について、高濃度PCB廃棄物(5,000mg/kg超)の計画的処理完了期限は平成35年3月31日までで、低濃度PCB廃棄物(0.5~5,000mg/kg)は、平成39年3月31日です。処理施設は、高濃度廃棄物は、北海道室蘭市の北海道PCB処理施設(JESCO)にて行っており、低濃度廃棄物は、北海道苫小牧市のJX金属苫小牧ケミカル(株)にて行っており、低濃度廃棄物は、当社にて処理代行を行っておりますので、ご相談下さい。
 
パリ協定から
2015-12-25
久しぶりの最新情報です。
先日のパリ協定で、日本の政府は温室効果ガスを2030年までに2013年度比で26%削減する目標を決定しております。京都議定書に参加しなかった、CO2排出量が中国に継ぐ第2位のアメリカもパリ協定に参加し、石炭火力に依存しているアメリカの今後に期待が掛かりますが、本国では大反発をかっているようです。日本政府は、来年度より白熱灯に「省エネトップランナー方式」を適用し、蛍光灯や白熱灯からLEDへの置き換え目指す方針で、これが実現すればLEDよりエネルギー効率が悪い白熱灯や蛍光灯は自質的に輸入や製造が難しくなり、LED化に加速が掛かると思われます。
 
ランプに水銀が使用できなくなる?
2013-10-26
平成25年10月10日、「水銀に関する水俣条約」が採択・署名されました。
 
上記によって、水銀を使った電池・血圧計・一定含有量以上の一般照明用蛍光灯ランプなどの製造・輸出入を2020年までに原則禁止するというものです。
これによって国内では「一般照明用の高圧水銀灯ランプ」が禁止になりますが、蛍光灯は自主的な水銀量削減に継続的に取り組んでいたことにより、ほぼすべてのランプが規制値以下として継続可能であるようです。しかし、建築物や自動車も「環境性能」で選ぶ時代に推移し、照明器具を選択する際にも、LEDをなくしては省エネ、環境問題をご提案出来ないと改めて痛感致しました。
 
「トップランナー変圧器2014」へ切り替わります。
2013-10-03
既にご存じかもしれませんが、2014年度からは改正省エネ法に基づき、第二次判断基準が施工され、現在のトップランナー変圧器と比べ、省エネ性能を大幅に向上させて「トップランナー2014」へ切り替わります。
この件について新しい情報を入手しましたので、ご報告させて頂きます。
盤メーカー(河村、日東、日本電機産業etc)は年内の注文分は現在のトップランナー変圧器にて対応するとの事、しかし、現在のトップランナー変圧器の在庫次第かと思われます。
河村は2014年4月以降の納品も可能との事(在庫を抱えたようですが、常識の範囲内)ですが、
4月以降はトップランナー変圧器2014となるとので、盤メーカーがどれだけトランスの在庫を持っているか随時チェックする必要があるかと思います。
トランスメーカー(三菱、日立、東芝、富士)各メーカーは11月~12月当たりで現状のトップランナーの在庫が終了すると見込んでいるようで、年末には品薄が想定され、最悪在庫切れの為、新型をと言う話になるかもしれないとのこと。
価格は、各メーカーはっきりしておりませんが、容量によりますが、概ね1.7倍~2倍との事で、価格は大きく値上がります。以上
 
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〒063-0003
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